ドッグフードは安全?

ドッグフードは安全なのか?

2009年にペットフード安全法が制定されてから、各メーカーはこぞって自社製品の安全性を、より強く消費者にアピールするようになりました。
数年前に何度か海外産のドッグフードに混入されている成分が、基準値を大きく超えていたり、感染していたりで、多くのペットが亡くなったという事件があり、さらにメーカー側はピリピリしているところでもあるようです。

かといって、国内だから絶対大丈夫!なんて考えも危険です。以前、徳島県の某町では、犬や猫の死骸を肉骨粉業者に渡していたという事件も明るみにでました。つまり、死骸が加工されてドッグフードなどに使われていたということです。
家族同然と口々に言うけれど、実際ドッグフードには何が入っていて、どうやって作られているのか?なんて知っている人は少ないのかもしれません。

では、どういったドッグフードが良いのか?という問題ですが、まず製品ラベルをチェックして、賞味期限が6ヶ月以内か、事業主名と住所、原産国の記載があるか、牛肉副産物、鶏肉副産物、ミートミール、肉骨粉などの記載がないか、BHA、BHTなどの記載がないか、などを見ると良いです。外国産でとても人気のあるペットフードがたくさんありますが、人気があるから大丈夫と思わずに、まずは自分の知識を増やし見極める力を養うことが大事ですね。

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