ドッグフードは安全?

DHA、EPAを含んだドッグフードを与える必要はある?

犬も人間と同じように、オメガ3系、6系の不飽和脂肪酸の栄養素の摂取は重要と考えられています。
その中のDHAは、痴呆や視力低下を予防したり、幼犬であれば、脳の発達にも効果があります。またEPAは、血栓や高血圧の予防、炎症を抑えるという効果があります。

これら2つの栄養素を一番豊富に摂取できる方法は、生魚を食べることです。魚は他にも、カロリーが低い上に消化がよく、皮膚を丈夫にしたりと健康を維持するのに役立ちます。

飼い主さんは、魚をたくさん食べさせてあげたいと考えると思います。しかし、生魚には寄生虫がいることが多く、病気になってしまうリスクがあります。と言って、加熱をすると、せっかくの栄養素が流れ出てしまい、食べる意味がほとんどなくなってしまうのです。

そこで、お勧めなのが、魚をたんぱく質の原料として作られているドッグフードです。このような魚のドッグフードですと、サケ、タラ、スズキなどをふんだんに使用して作られているため、DHA、EPAも豊富に摂取することができます。
価格は、お肉をたんぱく質の原料として作られているドッグフードと比較すると多少高くなりますが、この2つは人間も栄養素として摂取が必要です。ですから、家族の一員の犬たちにも、バランスの良い食生活を同じように気をつけていくことが大切です。

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